|
|
|
ホーム > 恋愛特集記事 > 好きな相手に好かれるにはどうすれば?
| 恋愛特集記事 【好きな相手に好かれるにはどうすれば?】 |
好きな相手のツボを押さえ、さりげなく好意を伝える方法…。
あいまいなプラスがもたらす効果 => 補完の心理 とは? |
|
| → 恋愛特集記事一覧へ |
|
好きな人と付き合いたい、一度別れてしまったけど復縁したいと思うことは多いでしょう。
そして相手に好かれるために努力をしていることと思います。
ただその努力が空回りしていたり、ときには逆効果になってることも・・・。自分の魅力をPRするために、自分を着飾ったり、見栄をはったり、相手のことを理解しているそぶりをしたり・・。 |
 |
しかし好かれるかれるためには相手の”ツボ”を押さえなければなりません。
好きな相手が何を求め、何を思い、何を感じているか。何が嫌いで、何が好きで、どうしてもらいたいと思っているか。
そういったことが分からないで、行動をするとただの押し付けになってしまいます。恋は盲目とよく言いますが、これはまさにこのことを言い表したもの。自分の中で盛り上がって、自分中心に突き進んでいるのですね。
「気配り」や「思いやり」といったことを相手に対して行うためには、好きな相手を感じるためにも、自分というアンテナを磨いておかなければいけません。そして相手に対してそれを伝える方法にも注意しましよう。誰でも誰かから好かれることはそんなに嫌ではありません。人は他人から承認されることを望み、必要とされることで活力が湧くというメカニズムを持っています。
例えば、好きな人を夢にまで見る、ということがあります。
ただ相手に「好きだ」と伝えるよりも、夢に見たということのほうがソフトですよね。
直接的に「あなたのことを強く思っています」と伝えれば、どんな人でも警戒してしまうでしょう。しかし「このまえ夢で君となにか話していた」と言うことで、相手は興味をそそられ、気になるのです。そしてさらに、もしその夢の中での続きを聞かれたら…。
「いや何を話したかハッキリと覚えてないけど、なんか楽しそうだったよ」というように、相手にとって「あいまいなプラス」情報を伝えましょう。それにより押し付け感がなくなり、相手には好意が伝わるのです。そしてあいまいゆえに、その曖昧さをなくそうとする心理が相手に働き、二人の距離を縮める行動へとつながっていくのです。
全てを伝えるのではなくあえて一部にすることで補完の心理を揺り動かすのですね。 |
|
| → 恋愛特集記事一覧へ |
|
| → 恋愛にお悩みの方は 恋愛相談問診表へ 無料相談です。 |
|
|