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ホーム > 男と女 〜出会いの問題〜 > 出会のラビリンス(迷宮)1
| 恋愛心理 調査研究報告書 【出会いのラビリンス(迷宮)1】 |
出会いの場でいつも同じことを繰り返していませんか?
前も焦って失敗したのにまた今回も同じ失敗をしてしまった…なんてことはないでしょうか?
そんな出会いの迷宮に入ってしまっているあなた。ちょっとしたポイントを知っているだけで脱出できるのです。 |
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「いつか素敵な王子様が迎えに来てくれる」というシンデレラコンプレックスに縛られ、素敵な異性と出会いたいとただ思っているだけでは、恋はかないません。
そしてそんな漠然とした気持ちでいると、いざ出会ったときには心の準備不足からくる焦りで、かごの鳥を逃してしまいます。 |
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そんなことを繰り返してませんか?
出会いは恋愛の第一工程。なにごとも最初が肝心なのは恋愛も同じことです。
出会いの中でも一番最初に決まってしまい、後々まで引きずるものが一つあります。
それが「第一印象」です。
人は、はじめに作られたイメージをなかなか壊すことができません。
これまでの恋愛でもなかったでしょうか?
最初に会ったときは○○だったよね。
はじめて会ったときは○○な人だと思った…など。
たとえばプロフィール一つ書くのでも、最初に内向的な言葉を使うと、よく読んでみたら、外向的な性格をしているのに印象としては”内向的な人”となってしまいます。
初めて入ったレストランでも、最初に接客してきたウエイターが感じがよければ、多少の料理の味については我慢するなんてこともあるでしょう。
このように第一印象というのは重要な役目をしますが、それはなぜかというと第一印象がある人をみる場合の心的な枠組みを作り上げてしまうからなのです。
それに反するような後から出てくる証拠は無視されるかその枠組みに合致するように再解釈されてしまうのです。
心理学的にはこのような最初の印象の重要性を「初頭効果」といいますが、最初の印象こそきわめて重要なことなのです。
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