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ホーム > 男と女 〜出会いの問題〜 > 出会のラビリンス(迷宮)2
| 恋愛心理 調査研究報告書 【出会いのラビリンス(迷宮)2】 |
出会いの場でいつも同じことを繰り返していませんか?
前も焦って失敗したのにまた今回も同じ失敗をしてしまった…なんてことはないでしょうか?
そんな出会いの迷宮に入ってしまっているあなた。ちょっとしたポイントを知っているだけで脱出できるのです。 |
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ただもし第一印象でいいイメージを持ってもらえなかったとしても、悲観することはありません。
ここで焦って慌てて一発勝負に出ても効果は薄いどころか、玉砕しかねません。
少しずつ相手の心を開かせるように働きかけていくのです。 |
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人に好かれたいと思ったら、まずこちら側の好意を相手に示すことだ”という教えがあります。
人間関係というのは、いうまでもなく相互作用であり、そこには交換の法則が働きます。
こちらが相手に好意を示せば相手もそれに呼応して、その好意に見合ったお返しをしてくれる、というわけです。逆に敵意をしめせば、当然その敵意に見合ったお返しがくるわけです。
別の表現を用いれば、こちらがココロを開いてみせれば、相手もそれに応じてココロを開いてくれる、ということが一般法則としてあるわけです。
心理学用語で言うところの「自己開示」です。
一方が自己の内面を打ち明けて見せると相手もそのレベルに対応した自己開示で応じてくれる。こうした相互作用で人間関係が促進され、腹を割ってなんでも話せるという親密な関係へと進んでいくわけです。
おのれの内面を打ち明けるということは、相手に対する信頼の証でもあります。そして内面という秘密を打ち明け、共有認識とすることで、二人だけの話となるわけです。
もちろんこの自己開示はTPOをわきまえて、二人の関係の適正レベルに応じて行わなければなりません。
いくら自己開示といっても、いきなり会ってすぐに自分の性的な悩みを打ち明けたり、親族の話をすることは相手に引かれてしまいます。
ようは好意のキャッチボールを丁寧に行うことです。これができれば相手との関係構築の基礎は成功したも同然です。
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