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ホーム > 男と女 〜出会いの問題〜 > 出会のラビリンス(迷宮)4
| 恋愛心理 調査研究報告書 【出会いのラビリンス(迷宮)4】 |
出会いの場でいつも同じことを繰り返していませんか?
前も焦って失敗したのにまた今回も同じ失敗をしてしまった…なんてことはないでしょうか?
そんな出会いの迷宮に入ってしまっているあなた。ちょっとしたポイントを知っているだけで脱出できるのです。 |
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これまで初頭効果、自己開示、段階要求と出会いから付き合いにいたるまでの重要なポイントを説明してきました。
もしこれらにひとつ加えるなら、「聞き上手」であることでしょう。自分のことを話すことより人の話を聞く方が簡単に感じるかもしれませんがただ”聞く”だけでは”上手”ではありません。 |
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探偵の工作員と呼ばれる人たちの一部はこういったテクニックを駆使します。
仲良くなって情報を取得するためには、初頭効果、自己開示、段階要求などを行い、まずは相手と自分の関係構築を行います。
それにより相手に本音を話しやすい環境を作り出し、本題へと誘導していくのです。
ときには説得することもあります。
それも確固とした土台のもと、一方的に自説を押し付けるのではなく、あたかもターゲット本人が答えを出したかのように相手に思わせるのです。
説得は相手の納得なしには成立しません。
納得していないでただ飲み込んだだけでは後から吐き出してしまいます。
相手が迷っているような状況下で、一方的に論理的にまくし立てても、相手は警戒し耳を貸そうとしなくなるだけです。
重要なのは相手の気持ちを聞いてやることと、そして聞きながらポイントになるところで、切り込み、軌道を修正してあげることです。
それにより相手には満足感を与え、かつその満足は貴方によって持たらされた、と相手は認識するのです。
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