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ホーム > 男と女 〜出会いの問題〜 > 出会系サイトに潜むワナ1
| 恋愛心理 調査研究報告書 【出会系サイトに潜むワナ1】 |
◆この人いいヒトそうだからHNしかわからなくても信用できそう。
◆お金貸してといわれたけど、何度か会っているから大丈夫だと思う。
匿名性の高い出会い系サイト。知っているようで知らない相手の素顔。 |
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出会いの一つの形として、インターネットを利用した出会系、知り合い系(SNS)などがあります。
あきらかにうさんくさいサイトから、大手プロバイダーが運営するものまで、星の数ほどあるのが現状ですが、どんなサイトでも出会う人の安心が保障されているわけではありません。 |
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身元が分かっているのといないのでは、恋のリスクの量が違います。
相手の名乗った氏名、会社名、住所地、出身学校などが申告どおりか分からないからです。
匿名という隠れ蓑では、すべてを明らかにする必要性はありません。
そしていったんついた嘘は簡単には引っ込められないのものです。
利用者のすべてがそうとは限りませんが、虚栄をはる人は多いもの。
探偵の調査などで、真っ赤な嘘の経歴を相手に言い続けていたり、結婚していたり、多額の借金があったり、といったことが判明した事例もあります。
感じがよかったから、かっこよかったから、美人だから、お金持ちそうだから・・・、だから大丈夫ということはないのです。
ネット上では、お互いに顔も素性も本当の性格もよく分からないまま、「交際」が進みます。仮想であっても、そこでのやり取りはまさに「交際」といっていいレベルに達していたりします。
なにかのトピックスについて軽い会話をするところから始まり、やがて内面の話へと移行します。それにより相手は自分のことをわかってくれている。自分も何か相手のことがわかった、気がしてしまうのです。
なぜなら匿名性の高いネットでは相手も自分も現実と違う自分を演じている場合があるからです。ここで相手だけじゃなく、自分も、というのがポイントです。
見えないことにより、より大胆になったり、相手に受け入れてほしいがために、相手に迎合するようなことを言ってしまうことがあるのです。
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