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| 恋愛心理 調査研究報告書 【恋愛倦怠期と浮気について1】 |
愛し合って結ばれた二人。しかし1年、3年、5年と歳月がたつにつれ、
二人の間にスキマ風が吹き始め、恋愛体質が悪化。
そんなときを狙って、風邪のように浮気という病気が発症するのです。 |
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他人同士である男女が寄り添い、ココロで結ばれて付き合うようになる…。そして二人の関係がうまくいっているときは二人のアイデンティティは互いを尊重するような方向で働きます。
しかしいったんその歯車が狂い始めると、二人のアイデンティティは本来の姿である、自己の主張を発揮し始めます。 |
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熱烈な恋愛の末に結ばれた二人であっても、時間が立つに連れて、だんだんと相手のありがたみが薄れていくものです。
これはノドがカラカラに乾いているときの水と同じもので、はじめの一杯はたとえようもないほど美味しくむさぼるように、二杯目には落ち着いておいしく飲めても、三杯、四杯と飲むうちにタダの水と変わってしまう・・・。
つまり欲求が満たされてしまい、心的飽和するココロの現われです。
そして恋の熱も下がり、これまでなんでも良いように解釈してきた相手のアラが見えてくるようになるのです。
恋人、夫婦などの安定した自己所在を得た人間は、安住の場所を獲得した安心感からこれまで自然と抑えられていた自我(エゴ)が徐々に主張しはじめます。
そして対立する機会も増えてくるのです。
そうなると相手に対して「不満」というストレスエネルギーが心の中に蓄積されてきます。
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