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ホーム > 自分を変えるカウンセリング > 二人のスレ違い2
二人のスレ違いは、自分を変えることで避けられたかも?
「別れの予感」を感じ始めたときに何も出来なかったあなた。
今こそあなたにとって大事な人のために、自分でできることからはじめてみませんか。 |
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ここでは、まず”相手が自分のどこに対して変わってほしかったのか”を探るところから始めましょう。
何もすべてを変える必要はないのです。
彼に、彼女に対して、変わって欲しかったところだけを絞って、対応すればいいわけです。
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それが、どこか分からないって?
間違って変えようとしたら、より悪くなってしまうって?
言い訳からスタートしてはいけません。
ハードルをさげて、楽をしようというのは、この局面ではなんら効果がないのです。
現実を見つめ、相手にすがるのではなく、これから”いい関係”を構築するためにも努力が必要なのです。
とはいっても、どこを変えたら分からない人は困ってしまいます。そこで恋愛心理研究所では、メールの見直しを勧めています。
過去に相手がどう言ったか、どのような行動をとったか、を一つ一つ刻銘に覚えている人は少ないでしょう。そこで読み返すことのできるメールが重要となってくるのです。
あの日、こんなことがあって、相手はこんなメールを送ってきたんだ・・・。
そこに相手の気持ちを読み解くヒントが隠されているのです。
よかったときのメール内容と別れの予感を感じ始めたころのメール内容を見比べて見ましょう。
回数や送信時間、絵文字や文字数に変化はないですか?
仕事が忙しいといい始めたのいつ頃ですか?
それに対して、いつも同じ返信をしてませんでしたか?
そのころ相手はどういった行動をアナタに対してとってましたか?
「別れの予感」の時期には何かしらの変化があったはずです。
それを振り返って分析してみましょう。
あのとき、彼はこう言って欲しかったのでは?
そのとき、彼女はこうして欲しかったのでは?
そんなことがわかってきたら、自信を持ってください。確実にアナタは一歩前進しています。
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