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| 探偵こぼれ話 【第07回 慰謝料はいくら取れる?】 |
浮気に悩まされる結婚生活・・・。
自分の気持ちを抑えつけて日常を過ごすことは大変なストレスを伴います。
浮気している夫、もしくは浮気相手の女性に対して慰謝料を支払ってもらいたい!そんなときにはどうすればいいのか?慰謝料に関する協議を有利に進めなければ相手から円滑に慰謝料は取れません。ここでは浮気における慰謝料問題のポイントを解説いたします。 |
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旦那さんや奥さんに浮気などの不貞行為がある場合、本人や浮気相手から慰謝料を、「いくら貰えるか」「いくら取れるのか」と考える方は多いです。
また慰謝料とは、精神的な苦痛の賠償として支払われるものですから、基本的に金額に決まりはありません。 |
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しかし慰謝料は、必ず取れるというものではありません。まずは請求にさいして、相手と話し合いを行うことが多いですが、話し合った結果、相手方が慰謝料を恐れて不貞行為を隠すことがあります。
一度は口で不貞行為を認める発言をしていたからといって、安心してはいけません。前言撤回、証拠隠滅などはよく行われることなのです。やはり話し合いや協議を自分に有利に進めるためには証拠をしっかりと押さえておき、場合によっては、相手方に不利になるような工作を事前に仕掛けておく必要があるのです。
また離婚成立した後ではなく、離婚成立前に慰謝料請求したほうがいいでしょう。離婚後では相手が逃げたり、話合いに応じなかったり、また応じたとしても、支払いを渋ることがあります。
離婚に至るまでには数多くの話し合いが重ねられます。そのなかで浮気相手になめられていると、こちらの言っていることを頭から理解しようとしないような態度を取られることもあります。そこでご自身が優位にすすめていくためには、いかに多くの正確な情報をこちらが握っているかがポイントになってきます。
つまり感情に訴える対応よりは、一つの事実のほうが浮気相手により効果を発揮するのです。相手は時には情に訴え、時には脅してくるかもしれません。そこで不安にならないためにも、確固たるモノ=証拠が必要なのです。
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