恋愛心理研究所

烈読めばトクする恋愛特集記事04
烈
別れた彼氏と復縁したい
「付合って1年半になる彼氏と先日別れてしまいました。
別れた原因は彼を束縛しすぎたことです。
オレを自由にしてほしいと言われました。
私は彼が好きなので、別れてからも何度もメールしたり電話したりしました。
しかし出てくれず、逃げている感じがしたので、こっちもムキになって
一日に何度もメールしたら、最後には着信拒否になりました。
付合っていたときは、お互いの休みの合う週末にデートをしてましたが、
人が何人か辞めたとのことで、彼の仕事が急に忙しくなり、残業や休日出勤が増え、
自然と会えないときが増えてしまいました。
メールの回数も減ってきて、こちらからメールしても、返事をくれなかったり、
返事が遅れたりするようになりました。
忙しくてもメールぐらいできるはず、と言っても聞いてくれませんでした。
どうしたらいいでしょうか?」
恋愛心理研究所には、このような問合せがよくきます。
別れて間もないパニック状態と彼のことが理解できない苛立ちが出ています。
そして自分が何をすればいいかを見失っているのです。
目的を成し遂げるためには、まず目的を定め、現状を分析し、次に何をすればいいかを考え、一つずつ実践し、結果を吟味しながら、時には人の助けを借りて進めていくものです。
この恋愛においては、復縁したいという目的があり、現在は失恋状態で連絡もつかない状態にあります。
ここで多く人が間違いを犯すのが、”何をすればいいか”=”連絡を取り続ける”と考えてしまうことです。なぜ連絡がつかない状態になったのか?彼は何を求めていたのか?を考えずに行動したしまうのです。また何かしらしていないと自分が落ち着かない、という要素もあります。
復縁は自分の気持ちだけではどうしようもありません。
相手の気持ちがあっての復縁なのです。
ただやみくもにメールを送るだけでは、逆効果になるだけでしょう。
ここで考えてみてください、何がいけなかったのか?を。
ムキになって何度もメールしたから?
束縛したから?
その前に大事な部分を見落としています。
「忙しくてもメールぐらいできるはず」
ここではないでしょうか?
人が辞めるという外部的な要因で急激に仕事が増えた彼。
残業や休日出勤をしてまで対応していた彼。
そのため精神的な余裕が減り、ストレスが急激に増加していったはずです。そういう状態の彼のことを知っているはずなのに、何かを要求したことが根本にあると思われます。
つまり彼にとっては要求過多になっていたのです。
仕事で多くの人たちに要求に答え、いっぱいになっていたところに、貴女からの要求がきたわけです。
忙しい、忙しいというのは言葉通りではなく、今は君の要求に答える余裕がない、というサインが含まれていたのです。
そのことにまず誰よりも貴女が気付かなければいけません。
そして彼の感情的な部分を解きほぐしてあげる方策を見出していくのです。
貴女がそのとき言ってしまったこと、やってしまったことは、自分の気持ちを理解して欲しい、ということから生まれています。
それと同様に相手も自分の気持ちを理解してほしい、ということをサインとして出していたのです。
恋愛心理研究所の探偵が行う復縁工作では、復縁したい相手のことを貴女とともによく理解してあげ、それから復縁方法を考えていきます。
相手のことを一番良く知っている貴女からヒアリングし、プロの目で分析する必要があるのです。
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